HYBEのトレカデジタル化はなぜでフォトカードは完全撤廃?日本での批判続出

HYBEエンターテインメントBTS、ENHYPEN、ZICO、SEVENTEEN、TXTなどたくさんの有名なアーティストが所属している中堅企業です。HYBEエンターテインメントは2021年11月4日に会社の制作発表会を開きました。この制作発表会で発表された内容に韓国や日本のファンは大変驚いている様子です。

今回はHYBEエンターテインメントの制作発表会に発表された内容と批判殺到中の理由について説明させていただきます。

目次

HYBEからトレカデジタル化情報

HYBEエンターテインメントがNFT(Non-fungible token 非代替性トークン)技術を取り入れ、フォトカード(トレカ)をデジタル化する予定だと発表しました。韓国では「NFTを買う意味はあるわけ?いくら会社が大きくても…」という批判が殺到していますが、HYBEエンターテインメントが取り入れようとしているのはNFTを貼ったトレカで、意味が少し違うそうです。

NFTはファイルに固有番号を決め、画像のクォリティーを落ちないように確保するものだそうです。これからは数多くの企業がメタバース(仮想空間)NFTを利用すると考えられるため、韓国では上場企業であるHYBEエンターテインメントが取り入れない理由がないと言われています。

トレカデジタル化情報で日本ファンから批判続出

これまでHYBEエンターテインメントのトレカのクォリティーが高くはなかったため、批判が続出したのでしょう。ファンは「変えないで通常通り販売して、クォリティーを高くすることに力を入れて欲しい。そもそも交換したり、ファンにとって重要だって分かってるなら、何故今までトレカのクォリティーが低かったのか疑問に思う。」という声が多かったのです。

デジタルの本質は「無限にコピーできること」にあるため、いくら固有番号を持っていたとしても、コピーをしてしまうと意味がないということでしょう。日本のファンは「手元にトレカがあって、集めることに楽しさを感じるというのに心配だ」との意見が多く、韓国では「これまでいくつかのエンターテインメント企業でやってきて失敗したことをまた繰り返すのか、お金を払うファンが嫌だって言ってるのに…」という意見が多かったのです。

現物のフォトカードは今後完全撤廃される?

現在、グッズをデジタル化にするに当たって計画を立てているということで、全てのグッズをデジタル化にする日にちが決まったわけではないそうです。まだ計画中の段階だとバン・シヒョクさんが話していました。ファンの意見を取り入れるのなら、これまでの通りフォトカードを維持しつつ、オンラインでもトレカを販売する形になるか、完全撤廃されるかだと考えられます。

会社の将来を考えて新技術を導入することは当たり前かもしれないのですが、その事業を展開するにはアイドル事業とは少し合わない可能性が高いですね。HYBEエンターテインメントは将来の利益だけではなく、消費者であるファンの気持ちも考えて欲しいというのがファンからの素直な気持ちなのでしょう。

トレカデジタル化の場合ガチャ課金のようになる?

現在予想されている形だと、ガチャ課金になる可能性が高いと言われている状態です。まだ何も発表されていないために、あくまでも予想ですが、あんスタのような形になると予想されています。フォトカードがデジタル化されるだけではなく、ガチャ課金システムになってしまうと、ファンは少し離れていく可能性もなくはないですね。

ファンにとってフォトカードは特別な気持ちを込めて集めている大事な物なのを、一番知っていないといけないのはエンターテインメント企業なのでファンの声に耳を傾け、慎重に決断をして欲しいですね。

まとめ

ファンには驚きのお知らせですが、企業にとっては会社がもっと大きくなるチャンスだと考えているのでしょう。アイドルも会社もどんどん成長して行って欲しいものですが、それよりもストレスを感じないで、幸せにオタ活したいというのがファンの素直な気持ちですよね。まだ何も決まっていない状態なので、不安ではあるですが、HYBEエンターテインメントの発表を待ちましょう。

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